秋田・由利本荘市の家庭で使われるエネルギー

由利本荘市

由利本荘市は名前の通り、旧本庄市と旧由利郡7町が2005年3月22日に合併て誕生しました。

秋田県南部の日本海に面していおり、県内最大の面積を持つ市です。

由利本荘市の人口85,168人、世帯数30,305世帯です。(2011年12月末現在)

=====================================================
苦手を克服して営業活動のいかす

====================================================


2012年は”家庭での省エネルギー推進”がクローズアップされそうです。

一過性のものではなく、継続的に取り組まれる課題です。

家庭での省エネ活動は幅広く、みなさんの営業に何らかのかかわりが出てくるでしょう。


ぜひ自分の仕事やビジネスに結びつけることを考えてみてください。

世間で注目されることを、うまく活用すれば成果も出やすくなります。


より身近に感じていただくために、市町村単位”小分け”しました。

由利本荘市の営業の方はぜひ活用してくださいね。

◆由利本荘市で家庭の省エネを実践しましょう!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

省エネを実践するには各家庭でのエネルギー消費をまず知りましょう。

その目安となる数値を下記にあげていますので、ぜひ省エネ推進に活用ください。

いろんな基準や数値、ことばが出てきますが、まず慣れることからスタートです。

 

 
◆由利本荘市の地域区分と基準値
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

住宅の省エネルギー実現のためのモノサシとして「次世代省エネルギー基準」があります。

ここには断熱や冷暖房に関する基準が定められています。

地域によって気候は異なりますので、基準も市町村単位で変わってきます。

「Q値」、「μ値」、「暖冷房負荷」がその基準となります。既築住宅でも、この基準値をひとつの目安にできます。

由利本荘市の地域区分は「Ⅲ」です。*東由利町は「Ⅱ」

 

「Q値」(熱損失係数) 2.4W/m2・K

「μ値」(夏期日射取得係数) 0.07

「年間暖冷房負荷」  460MJ/m2・年

 

 
◆給湯分野
のエネルギー消費量
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ガス給湯器

給湯の一次エネルギー消費量26.3GJ /年


*算出条件 : 40℃のお湯を一日あたり約441L使用

 

給湯の一次エネルギー消費量は「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」(財団法人 建築環境・省エネルギー機構)P210より引用しています。

 

使用する機器はガス瞬間式給湯機(従来型、非潜熱回収型) です。

 


暖房分野のエネルギー消費量
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

FF式石油暖房機

暖房の一次エネルギー消費量 48.5GJ /年

 

使用する機器はFF式暖房設備です。

 

 

◆冷房分野のエネルギー消費量
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

エアコン

冷房の一次エネルギー消費量2.1GJ /年

 

*約215kWh/年の電力消費になります。

 

*暖房、冷房の一次エネルギーの消費量を算出にあたり、 財団法人 建築環境・省エネルギー機構さまが運営されている『省エネ法住宅事業建築主の判断基準算定用WEBプログラム1.2.1』を利用させていただきました。

以下条件での算出となります。
【構造の種類】木

タグ

2012年1月28日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ブログ

このページの先頭へ

イメージ画像