”算数”障壁

技術職の人が営業になることはあります。

反対に営業の人が技術職に就くことは稀です。

理系出身の人には”営業”という最後の砦があります。

エスベム(*)には最後の砦しかありません。

この不利な状況の原因は、小学校のころにさかのぼります。

小学校高学年になると算数が苦手になる生徒が増えてきます。

中学、高校と進むにつれ、さらに苦手意識が強まります。

数学アレルギーにかかると、物理や化学などの理科も嫌いになってしまいます。

理数科目がダメなために、国公立大学をあきらめ、私立大学の理系学部を断念し、私立大学の文系学部を目指すことになります。

小学校の算数でつまづいてしまうと、そこで人生の選択肢を狭めてしまうことにつながりかねません。

お医者さんになる夢もそこで断たれてしまいます。

参入障壁にならぬ、”算数障壁”が人の生き方にまで影響しているように思えてなりません。

*エスベムとはSBEMと書き、S(Shiritsu)B(Bunkei)E(Eigyo)M(Man)の頭文字をとっています。”私立・文系・営業マン”のことです。


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2011年12月10日 | コメント/トラックバック(0)|

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エスベムが大変な時代になってきた

”エスべム”

”SBEM”

S(Shiritsu)B(Bunkei)E(Eigyo)M(Man)

私立・文系・営業マン

私立大学文系学部出身の営業マンはサラリーマンの多数派です。

その彼らに”危機”が迫っています。

それはいったい何なのでしょう?

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