栃木・栃木市の家庭で使われるエネルギー

栃木市

栃木県栃木市というと”県庁所在地”みたいな感じがします。
でも宇都宮市が県庁所在地ですよね。

県南部に位置していて、東京から1時間程度の”好立地”です。

2010年3月29日に旧栃木市・旧大平町・旧藤岡町・旧都賀町が合併し、
さらに2011年10月1日、旧西方町が加わりして現在の栃木市がになっています。

栃木市は人口147,990人、世帯数53,856世帯の街です。(2011年12月末現在)

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苦手を克服して営業活動のいかす

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2012年は”家庭での省エネルギー推進”がクローズアップされそうです。

一過性のものではなく、継続的に取り組まれる課題です。

家庭での省エネ活動は幅広く、みなさんの営業に何らかのかかわりが出てくるでしょう。


ぜひ自分の仕事やビジネスに結びつけることを考えてみてください。

世間で注目されることを、うまく活用すれば成果も出やすくなります。


より身近に感じていただくために、市町村単位”小分け”しました。

栃木市の営業の方はぜひ活用してくださいね。

◆栃木市で家庭の省エネを実践しましょう!
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省エネを実践するには各家庭でのエネルギー消費をまず知りましょう。

その目安となる数値を下記にあげていますので、ぜひ省エネ推進に活用ください。

いろんな基準や数値、ことばが出てきますが、まず慣れることからスタートです。

 

 
◆栃木市の地域区分と基準値
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住宅の省エネルギー実現のためのモノサシとして「次世代省エネルギー基準」があります。

ここには断熱や冷暖房に関する基準が定められています。

地域によって気候は異なりますので、基準も市町村単位で変わってきます。

「Q値」、「μ値」、「暖冷房負荷」がその基準となります。既築住宅でも、この基準値をひとつの目安にできます。

栃木市の地域区分はⅣaです。

 

「Q値」(熱損失係数) 2.7W/m2・K

「μ値」(夏期日射取得係数) 0.07

「年間暖冷房負荷」  460MJ/m2・年

 

 
◆給湯分野
のエネルギー消費量
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ガス給湯器

給湯一次エネルギー消費量24.7GJ /年


*算出条件 : 40℃のお湯を一日あたり約441L使用

 

給湯の一次エネルギー消費量は「住宅事業建築主の判断の基準におけるエネルギー消費量計算方法の解説」(財団法人 建築環境・省エネルギー機構)P210より引用しています。

 

使用する機器はガス瞬間式給湯機(従来型、非潜熱回収型) です。

 


暖房分野のエネルギー消費量
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エアコン

暖房の一次エネルギー消費量 34.4GJ /年

 

使用する機器はルームエアコンディショナーです。

 

 

◆冷房分野のエネルギー消費量
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エアコン

冷房の一次エネルギー消費量2.2GJ /年

 

*約225kWh/年の電力消費になります。

 

*暖房、

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2012年1月27日 | コメント/トラックバック(0)|

カテゴリー:ブログ

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